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経済のしくみがわかる「数学の話」の表紙

経済のしくみがわかる「数学の話」

高橋洋一

出版社
PHP研究所
発売日
2014年07月01日頃
ISBN
9784569762180
レビュー
3.0(3件)
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あらすじ・内容紹介

「ず〜っと疑問に思っていたことがあった。世の中の人は、なぜ、これほどたやすく官僚・政治家・マスコミ・御用学者の嘘に騙されるのだろう…」(本書より抜粋)▼そう、テレビや新聞をにぎわす、「日本は財政破綻寸前」、「消費税増税が必要」といったニュースは、実はウソが多い。そして、それを見抜くカギは、「数学」にある。「高校レベルの数学」さえできれば、誰にでも、それらの言説がいかに間違っているのかが分かるのだ。▼本書は、理論派で知られるエコノミストが、経済・ビジネスに役立ち、騙されないための「数学的思考」を徹底解説。抱腹絶倒の講義形式で、経済と数学の関係がおもしろいほどわかり、世の中の見方も変わる!▼『数学を知らずに経済を語るな!』を改題。▼[内容例]▼○復興財源は増税なしで確保できる▼○消費税増税は要らない▼○そもそも「財政破綻」キャンペーンが大嘘▼○定義に無頓着な人は騙される▼○中学・高校の数学を勉強し直そう▼○マクロ経済を勉強して財務省に対抗しよう

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