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40歳から伸びる人、40歳で止まる人の表紙

40歳から伸びる人、40歳で止まる人

川北義則

出版社
PHP研究所
発売日
2005年10月05日頃
ISBN
9784569664675
レビュー
3.4(43件)
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あらすじ・内容紹介

男の人生、最大の分岐点は40代である。なぜなら40代の過ごし方次第で、そこから人間としてグンと伸びて「本物の大人」になれる人と、そのまま成長が止まってしまう人に分かれてしまうからだ。▼本書は、生きる楽しさを与える人気エッセイストである著者が、「人生・大人・仕事・家庭」といった4つの面から、人生を愉しく有意義なものにする考え方を紹介する。▼「人は会った人間の数だけ賢くなる」「失うことは新しい何かを得ることだ」「金で買える幸せは買ったほうがいい」「『いい人』と呼ばれないようにしたい」「好奇心にも有効期限がある」「できるだけ一人で過ごす時間を持ちなさい」など、自分のこれまでの生き方を見つめ直し、人生の第2ラウンドに向けて、新しい何かにチャレンジするヒントが満ち溢れている。▼40代は「人生仕上げ」の助走期間。50代からの人生を輝かしい最高の舞台に仕上げるために、今すべきことを教えてくれる一冊である。
●第1章 「本当の人生」は四十歳から始まる ●第2章 あなたは「本当の大人」になりきれたか? ●第3章 「自分」と「仕事」の関係を見直すとき ●第4章 「家庭」での男の責任とは

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