あらすじ・内容紹介
イワン雷帝の贅沢三昧、怪僧ラスプーチンの質素な食卓。ユーラシア大陸の真ん中にあって、アジアとヨーロッパの食を貪欲に呑み込み、めくるめく多様さを見せるロシアという大テーブルの饗宴。
第1章 ロシアらしい食生活とは何か?
第2章 ロシア料理は順番に
第3章 ロシアの辛党、甘党-飲み物とデザート
第4章 ああ、インターナショナル!-ロシア周辺の様々な民族料理
第5章 歴史を通して見たロシアの食生活
第6章 現代の食生活-革命からポスト共産主義時代へ
終章 食の意味-ロシア人にとって「食べる」とは何を意味するのか?