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世界の食文化(19)の表紙

世界の食文化(19)

大塚滋/石毛直道

出版社
農山漁村文化協会
発売日
2006年03月
ISBN
9784540050084
レビュー
5.0(3件)
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あらすじ・内容紹介

イワン雷帝の贅沢三昧、怪僧ラスプーチンの質素な食卓。ユーラシア大陸の真ん中にあって、アジアとヨーロッパの食を貪欲に呑み込み、めくるめく多様さを見せるロシアという大テーブルの饗宴。

第1章 ロシアらしい食生活とは何か?
第2章 ロシア料理は順番に
第3章 ロシアの辛党、甘党-飲み物とデザート
第4章 ああ、インターナショナル!-ロシア周辺の様々な民族料理
第5章 歴史を通して見たロシアの食生活
第6章 現代の食生活-革命からポスト共産主義時代へ
終章 食の意味-ロシア人にとって「食べる」とは何を意味するのか?

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