ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
眠れなくなるほど面白い 図解 植物の話の表紙

眠れなくなるほど面白い 図解 植物の話

稲垣 栄洋

出版社
日本文芸社
発売日
2019年03月25日頃
ISBN
9784537216745
レビュー
4.3(3件)
楽天ブックスで見る(参考価格 825円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

色仕掛け、数学の応用など、植物のたくみな戦略を徹底解説。図とイラストで、ひとめで植物の生態としくみがわかります。

「花の女王はバラ、では雑草の女王は?」
「なぜ夏の木陰はヒンヤリするのか?」
「昆虫と植物は必ずギブ&テイクの関係なのか?」
「植物は数学を知っている?」
「じつは、植物によって光合成のしかたが違う?」
など身近な疑問から、花粉を運ばせるための昆虫だましテクニック、一歩踏み込んだ光合成のしくみまでわかりやすく紹介します。

監修は、植物学者・静岡大学教授の稲垣栄洋先生!
植物たちの巧みな戦略とたくましい生き様が見える一冊です。
はじめに

序章 思わず引き込まれる植物の世界ランキング
COLUMN1 世界一背の高い草?プヤ・ライモンディ

1章 知らないと損する? 身近な植物のすごい「才能」
COLUMN2 アヤメとハナショウブ、どちらがどっち?
2章 今さら人に聞けない 植物の「基本」COLUMN3 花の美しさや香りは、人を喜ばせるためではない
3章 見た目が9割? 植物の「形」と戦略
COLUMN4 決まった昆虫のために咲く、ダーウィンの蘭
4章 毎日がサバイバル 植物の「環境」活用法COLUMN5 ガラパゴス諸島の巨大タンポポ
5章 すべてはごちそうのため 植物と「光エネルギー」

『眠れなくなるほど面白い 図解 植物の話』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。