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精神科医はくすりを出すときこう考えるの表紙

精神科医はくすりを出すときこう考える

仙波純一

出版社
日本評論社
発売日
2017年09月20日頃
ISBN
9784535984592
レビュー
5.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

1 処方の背景にある医者の考え方
2 複雑な処方に陥らない医者が知っていること
3 「効果のあるくすり」が世に出てくるまで
4 臨床試験の結果を読み解く
5 精神科のくすりの実力は?──他科のくすりと比較する
6 薬物療法と精神療法の効果を比較する
7 何でも一緒はいけません──精神療法と薬物療法
8 精神科医と心理職はどのように協働しているか
9 プラセボ効果の深い意味
10 個人の経験重視の治療法から「診療ガイドライン」へ
11 診療ガイドラインは誰のため?
12 薬物療法のリアルな理屈(その1)──どのように開始するか
13 薬物療法のリアルな理屈(その2)──最初のくすりを出した後
14 多剤併用療法の悪いくせ

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