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天の川が消える日の表紙

天の川が消える日

谷口義明

出版社
日本評論社
発売日
2018年06月18日頃
ISBN
9784535788572
レビュー
4.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

≪著者からのコメント≫
織姫と彦星の七夕伝説でも天の川は有名です。その天の川銀河に私たちは住んでいます。
空を見上げると止まっているように見える銀河は、実は猛スピードで動いていて、
隣人のアンドロメダ銀河は天の川に向かっているのです。それも、なんと数十億年後には
衝突してしまう…。

星の大集団である銀河を出発点に、天の川の中の目に見えるものと目に見えないものの世界。
そして、天の川の宿命と宇宙の未来予想図までを一気に描き出します。

身近な天の川をきっかけに、宇宙の誕生から終焉までを、気鋭の天文学者が明快に答えています。
天文学の入門書としてぜひ手に取っていただきたい一冊です。
まえがき

1. 天の川ってなんだ
1-1 星々の世界
1-2 天の川の中にあるもの
1-3 渦を巻く天の川
1-4 銀河の世界

2. 天の川を操るもの
2-1 天の川を見る
2-2 天の川の周辺
2-3 天の川を操るもの

3. 天の川の行く末
3-1 隣人としてのアンドロメダ銀河
3-2 アンドロメダ銀河との宿命
3-3 天の川の消える日
3-4 宇宙の行く末

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