ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
生命保険は「入るほど損」?!<新版>の表紙

生命保険は「入るほど損」?!<新版>

後田 亨

出版社
日経BP 日本経済新聞出版本部
発売日
2021年04月20日頃
ISBN
9784532358815
レビュー
4.2(9件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,650円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

「一生涯の保障が安心」は嘘?

●生命保険は「ブラックボックス」を解き明かす画期的書の改訂版
 保険の有料相談を行う生保コンサルタントである後田氏が、生保のカラクリを明らかにして好評を博した同名書の最新版!

 「高額商品」である生命保険に対する世間の関心は高く、一般誌でも定期的に特集が組まれています。にもかかわらず、依然として生保はその中身がわからない「ブラックボックス」です。
 本書は、具体的な商品を取り上げながら、読者が最も興味をもつ「結局、その保険に加入するのは得なのか?」についてズバリ触れます。
 本書を読めば、「いつの時代にも通用する根本的な保険との付き合い方」を学ぶことができるでしょう。
序章 「保険の基本」

第1章 「医療保険」の損得

第2章 「がん保険」の損得

第3章 「貯蓄性」がある保険の損得

第4章 保険会社は「儲け過ぎ」!?

第5章 セールストーク、キャッチコピーの突っ込みどころ

第6章 「おいしい客」になっていませんか?

第7章 「老後不安」にどう備える?

第8章 「(余計な)損をしない」保険活用法(実践編)

第9章 「検討に値する保険」は3本だけ?

終章  保険を良くする「たった1つの質問」

『生命保険は「入るほど損」?!<新版>』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。