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DX実行戦略の表紙

DX実行戦略

マイケル・ウェイド/ジェイムズ・マコーレー/アンディ・ノロニャ/ジョエル・バービア/根来 龍之/武藤 陽生

出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2019年08月26日頃
ISBN
9784532322922
レビュー
3.4(17件)
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あらすじ・内容紹介

◆ほとんどの企業でDXが失敗するのは、なぜか?
DXは、これまでの変革と何が違うのか?
組織内に新たな連携をもたらし、デジタルで稼ぐ力を手に入れるための変革手法「オーケストレーション」を詳説。従来のチェンジマネジメント手法を超えたアプローチ。

◆カギは、組織内に分散する多種多様なリソース(人やデータなど)の協働にあった。
そこで必要となる「8つの能力」とは?
CDOやCTOが果たすべき役割とは?
企業がとるべき具体的なアクションとは?

◆変革に必要な戦略を生み出す方法について論じた前著(対デジタル・ディスラプター戦略)と、変革を実行するための仕組みについて論じた本書の2つを合わせることでひとつになり、実践者のための手引きとなる。
序章 なぜいまDXなのか
第1章 既存企業が抱える「変革のジレンマ」
第2章 戦略的な方向性を定めるーー変革目標とは何か
第3章 「変革目標」を打ち立てる
第4章 リソースをかき集め、協働させるーートランスフォーメーション・オーケストラ
第5章 オーケストレーションを機能させる8つの能力
第6章 オーケストレーションを推進する組織づくり
終章 企業がとるべき21のアクション

巻末資料1 デジタル・ディスラプション診断
巻末資料2 楽器ごとの組織リソース
巻末資料3 リソース能力評価ワークシート
巻末資料4 オーケストレーター虎の巻

解説 「サイロ化の罠」から抜け出すための組織変革アプローチ(根来龍之)
解説 日本企業は「変革のジレンマ」を乗り越えられるか」(西野弘、高津尚志)

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