ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
コロナ倒産の真相の表紙

コロナ倒産の真相

帝国データバンク情報部

出版社
日経BP 日本経済新聞出版本部
発売日
2021年05月11日頃
ISBN
9784532264604
レビュー
★3.6(10件)
楽天ブックスで見る(参考価格 990円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

レナウン、エアアジアジャパン、小田原かまぼこ...etc
コロナ倒産、そのとき企業に何があったのか。「経営危機」の本質に迫る!


◆帝国データバンク統計では、補助金の影響もあってか倒産自体は増えておらず、むしろ減っている状況とのこと。それにもかかわらず、倒産する企業には様々な問題を抱えていた。

◆架空取引、不正請求、中国親会社とのいざこざ、金融機関との騙し合いなど、コロナが起きる前に何があったのか、どうやって経営が行き詰まっていったのか、コロナ禍での倒産の経緯を帝国データバンク情報部が迫る。

◆こうした倒産の裏側のエピソードを通じて、危機を乗り越えられる会社とそうでない会社の違い、有事に備えて何をしておくべきかなど、経営上の留意点を知ることができる。

◆10万部超えの『あの会社はこうして潰れた』の姉妹編として、本書はコロナで倒産した企業に絞って解説する。多方面に人脈を有し、多くの倒産に関する情報が集まる帝国データバンクのベテラン信用調査マンが、コロナ倒産の裏側を解説する。
序 章 コロナ倒産の特徴

第1章 アパレル業界

第2章 娯楽業界

第3章 観光業界

第4章 飲食業界

第5章 製造業

第6章 その他の業界

『コロナ倒産の真相』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。