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あの同族企業はなぜすごいの表紙

あの同族企業はなぜすごい

中沢 康彦

出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2017年11月13日頃
ISBN
9784532263584
レビュー
3.7(3件)
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あらすじ・内容紹介

お家騒動? 身びいき? モラルハザード?--
旧来のイメージを打ち破る、これがファミリービジネスの強さだ!

「バカ息子の暴走」「親族への身びいき」といった不祥事の代名詞か、「老舗の論理」で語られることがほとんどだった同族企業。本書は経営者や後継者をめぐる「それまで語られなかったリアルなストーリー」と「最新のアカデミズムの知見」によって、同族経営の本当の姿を初めて明らかにします。

星野リゾートの星野代表が父と経営権を争ったハードランディングの事業承継、父が亡くなってから戻った会社で行った清酒「獺祭」の経営改革など、ファミリーの対立すら経営のパワーに変える。そんなスリリングでドラマチックな「情」を描きだします。
第1章 同族経営は激しいーー家族対立も企業成長の原動力

第2章 世代交代はもろ刃の剣ーー次の成長の好機か消滅への道か

第3章 後継者難の時代、家業を継ぐ哲学ーー個人の夢と家への思い

第4章 これからの老舗マネジメントーー続いてきた、だけでは続かない時代

第5章 脱同族という選択ーー「その先」にあるものを求めて

第6章 知られざる「もう1つの主役」日本経済に深く根を張る同族経営

第7章 ビッグデータで初検証「同族経営のメカニズム」

第8章 同族だから起きる課題をアカデミズムで斬る

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