ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
経営参謀の表紙

経営参謀

稲田 将人

出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2018年08月03日頃
ISBN
9784532198688
レビュー
★3.7(13件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,100円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

2014年6月にダイヤモンド社から刊行された同名書の加筆、文庫化。「戦略参謀」の第2弾。今回もあちこちで組織の軋轢にもまれながら、経営の参謀役として成長する主人公を描いている。取り上げるテーマは、「市場をいかに攻めるか」「いかに戦略を立て実践するか」「事業が低迷する原因は何か」「V字回復のための戦略をどう構築し、どう実践したらいいのか」「企業改革を軌道に乗せていくための要点は」「経営陣の仕事としていちばん大切なことは何か」等々。

(本書のあらすじ)
レディースブランドを複数展開するグローバルモード社に転職した高山昇は、 同社の田村社長から低迷するブランドを「半年間で立て直してほしい」と依頼される。しかし、いざ現場に配属されてみると、思うように周囲の協力が得られない。そんなある日、高山が思いついた集客アイデアが功を奏し、売上が急上昇。周囲の高山を見る目がガラリと変わり、改革が動き始める。 高山は、ブランド立て直しのためには、マーケットを正確に把握する必要があると市場調査を実施する。 経営コンサルタントの安部野の協力を得ながら、ブランド立て直しは順調に進んでいくかに見えたが、その先には思わぬ大きな落とし穴が待っていた……。
プロローグ

第1章 商売繁盛のサイクル
  
第2章 市場が求めるものをプロファイリングせよ
  
第3章 市場を攻めるということ
  
第4章 戦略完成
  
第5章 表面化する思惑
  
第6章 新業態成功、そして改革の行方
  
第7章 経営者としての最終判断

第8章 現実を受け入れ、未来に目を向ける

エピローグ 旅立ち

『経営参謀』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。