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ファシリテーション入門〈第2版〉の表紙

ファシリテーション入門〈第2版〉

堀 公俊

出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2018年08月14日頃
ISBN
9784532113988
レビュー
4.0(20件)
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あらすじ・内容紹介

累計10万部のロングセラー、待望の新版!
本書は2004年7月に刊行した『ファシリテーション入門』の改訂版です。

『ファシリテーション入門』は入門用テキストとして多くの企業や大学で採用され、
当該分野の標準テキストといえるまでになりました。

ファシリテーションとは、
集団による問題解決、アイデア創造、合意形成、教育・学習、変革、自己表現・成長など、
あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きです。
その役割を担う人がファシリテーターであり、
日本語では「協働促進者」または「共創支援者」と呼びます。
ファシリテーションの最大の特徴は、
情報や意見などの内容、コンテンツではなく、
進行や関係といった過程、プロセスを舵取りするところにあります。

改訂版では、多彩なファシリテーションの技法や応用のなかで、
すべての活動の基本となる「話し合い」(会議)のファシリテーションに焦点を当て
その理論と実践スキルを紹介していきます。
最新の知見を盛り込み、第一版を全面的にアップデートしました。
第1章 協働を促進するファシリテーションの技術
 
第2章 発展するファシリテーションの応用分野

第3章 場のデザインのスキルーー場をつくり、つなげる

第4章 対人関係のスキルーー受け止め、引き出す
 
第5章 構造化のスキルーーかみ合わせ、整理する

第6章 合意形成のスキルーーまとめて、分かち合う

第7章 ファシリテーションの実践に向けて

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