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銀行激変を読み解くの表紙

銀行激変を読み解く

廉 了

出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2016年11月17日頃
ISBN
9784532113643
レビュー
★4.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

◆横並び、健全性重視、無風状態から一変して、近年、ビジネス環境が激変している銀行業界について、銀行の一般行員や就活生でもわかるように解説します。

<解説されるキーワード>
マイナス金利ーー日銀が打ち出したマイナス金利の影響を、銀行収益に直接かかわるものだけでなく、融資・預金、資産運用ビジネスなど幅広い影響まで詳細に分析。

バーゼル3--高度なリスク管理を否定する新しい国際金融のルールのインパクト。

金融行政の転換と地銀再編ーー健全性重視から事業性評価への転換。

世界の銀行の動向やフィンテックーー銀行マンならおさえておきたい最新動向。

◆著者はメガバンクの企画・調査部門で、長年、銀行業や金融政策・行政についてウォッチしてきたスペシャリスト。
第1章 日本銀行が導入に踏み切ったマイナス金利政策

第2章 欧州ではマイナス金利で何が起きたか

第3章 マイナス金利による負のインパクトを整理する

第4章 悪化する日本の銀行のドル調達コスト

第5章 バーゼル3は銀行を今後どのように規制するのか

第6章 欧州の金融システムの動揺と脆弱性

第7章 少子高齢化、疲弊する地域経済に銀行はどう挑むか
 
第8章 不安定化する新興国経済とマネー流出

第9章 世界的な国債市場の流動性低下

第10章 日本国債格下げリスク

第11章 TPP 実現すればビジネスチャンスに

第12章 フィンテックの可能性と限界

第13章 EU離脱で揺らぐ国際金融センター・ロンドン

第14章 銀行はこれからどうなるかーー今後の方向性と望まれる対応

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