あらすじ・内容紹介
楽器演奏は年齢も性別も関係なく人生を豊かに変えてくれる
最高の自己表現の一つです。
中でも不動の人気を誇る楽器がアコースティックギターです。
コロナの巣ごもり需要からのギター需要は続いており、
世界的にもプレイヤーが急増しているといわれています。
特に、日本では、場所を取らず、音量もピアノほど大きくならないため、
住宅事情にも適し、中高年層にも人気が高まっているのが特徴です。
CDEFGABなど楽譜に記されているコードが理解できれば、
だれでも演奏することができ、
慣れれば、一人で思い出の曲を弾き語りするのも、
気の合う仲間とバンドを組んで楽しむのも自由自在。
「学校で音楽は苦手だった」「楽譜は読めない」という人も、
気軽に取り組めるのが最大の魅力なのです。
本書は、YouTube登録者数22.2万人、最高再生回数471万回を記録する
「萩原悠ギター教室」の主宰者、萩原 悠氏によるギター入門書です。
初心者のキャラクターや悠先生がイラストで登場し、
ギターとは何か、ギターをどう選べばいいか、など、
超初歩から学んでいく誌上体験教室スタイル。
未就学児から還暦をとっくに超えた世代まで、絶大な指示が集まっている
ユーチューブチャンネルの臨場感を、誌面にたっぷり詰め込みました。
実際に「萩原悠ギター教室」の生徒たちが陥りがちな失敗や悩みを丁寧に解決しながら、
楽しく、ギター上手を目指していきます。
本の後半には、新旧のヒット曲を12曲掲載しているので、
実際に好きな曲を弾きながら上達の確認もできます。
はじめてギターを手にする人はもちろん、脱初心者をめざす人、
ちょっと忘れてしまったコードや奏法を思い出す本として中級者にもおすすめです。
図もテキストも、コード譜面も大きく、
180度開く見開きなので、譜面台に置いてもストレスがないのもポイントです。