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免疫生物学(原書第9版)の表紙

免疫生物学(原書第9版)

笹月 健彦/吉開 泰信

出版社
南江堂
発売日
2019年03月08日頃
ISBN
9784524251155
レビュー
5.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

免疫学の基礎から臨床上重要な病態まで,分子生物学的に解説した世界的ベストセラーの第9版.簡潔な図でわかりやすくまとめられ,免疫学の膨大な知識を一冊で体系的に理解できる.今改訂では,新知見の追加,古くなった知識の圧縮を行い大幅に内容をアップデート.大きな特徴である図版が100点以上増え,より視覚的に理解できるようになった.
【主要目次】
第I部 免疫生物学と自然免疫への導入部
 1 免疫学の基礎概念
 2 自然免疫:生体防御の最前線
 3 自然免疫の誘導性応答
第II部 抗原認識
 4 B細胞レセプターとT細胞レセプターによる抗原認識
 5 リンパ球抗原レセプターの形成
 6 T細胞への抗原提示
第III部 成熟リンパ球のレセプターレパートリーの生成
 7 リンパ球レセプターシグナル
 8 B細胞とT細胞の分化
第IV部 適応免疫応答
 9 T細胞性免疫応答
 10 液性免疫応答
 11 自然免疫と適応免疫の一体的な動態
 12 粘膜免疫系
第V部 健康と疾患における免疫系
 13 宿主防御機構の破綻
 14アレルギーとアレルギー疾患
 15自己免疫と移植
 16免疫応答の操作
付録
 I 免疫学研究者のための道具箱
 II CD抗原
 III サイトカインとそのレセプター
 IV ケモカインとそのレセプター
人物紹介
写真への謝辞
用語解説
索引

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