ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
考えない哲学の表紙

考えない哲学

吉田 幸司

出版社
東洋経済新報社
発売日
2026年07月10日頃
ISBN
9784492048405
楽天ブックスで見る(参考価格 1,892円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

成功者ほど、最適解や合理解ではなく納得解を持っている。そして「考えずに」やってみて意味を変えることができる。
ーー田中渓(元ゴールドマン・サックスで投資家/ラジオパーソナリティ)

整った環境で、じっくり考える時間などない。それでも人は、ジレンマを抱えた日常のただなかで、十分に考え、十分に生きている。そのことを本書は教えてくれる。
ーー篠田真貴子(エール株式会社取締役)

どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられるーー。

2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。

「あのとき、別の道を選んでいたら」
「自分の選択は、これでいいのか」
「考えても、考えても、決められない」

人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。

考えるほど、人は動けなくなる。
どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。

では、どうするか。

「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。
古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。

◆こんな人に
・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう
・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない
・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある
・「考えること」に、どこか疲れてしまった

【内容紹介】
第1章 「考えられない」現実と、「考えない」価値ーー思考の現在地を把握する
第2章 なぜ、あなたの会社は「考えるな」と命じるのかーー思考を奪うシステムの正体
第3章 「考える」ことが必要になる、決定的な5つの瞬間ーー思考のスイッチを入れるべきとき
第4章 「考えすぎる」という病ーー思考をやめるべきケースとタイミング
第5章 考えない哲学ーー行動のための5つの構え
第1章 「考えられない」現実と、「考えない」価値ーー思考の現在地を把握する
第2章 なぜ、あなたの会社は「考えるな」と命じるのかーー思考を奪うシステムの正体
第3章 「考える」ことが必要になる、決定的な5つの瞬間ーー思考のスイッチを入れるべきとき
第4章 「考えすぎる」という病ーー思考をやめるべきケースとタイミング
第5章 考えない哲学ーー行動のための5つの構え

『考えない哲学』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ビジネスから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるビジネスを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ビジネスからあなた好みの10冊をレコメンドします。