ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
妖怪奉行所の多忙な毎日の表紙

妖怪奉行所の多忙な毎日

廣嶋 玲子

出版社
東京創元社
発売日
2019年01月12日頃
ISBN
9784488565091
レビュー
★4.1(17件)
楽天ブックスで見る(参考価格 792円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

妖怪奉行所では、烏天狗一族がお役目を一手に引き受けている。飛黒は烏天狗の筆頭であり、奉行の月夜公の右腕だ。そんな飛黒が双子の息子右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来はお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。今日も様々な妖怪の訴えを受けて、てんてこ舞いの烏天狗達。だが、その陰で月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助を巻き込むとんでもない事件が進行していた。大人気シリーズ第七弾。

『妖怪奉行所の多忙な毎日』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。