ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
弟、去りし日にの表紙

弟、去りし日に

R・J・エロリー/吉野 弘人

出版社
東京創元社
発売日
2024年09月28日頃
ISBN
9784488155063
レビュー
★4.3(20件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,650円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

弟の死の真相を探ることは、
わたしたちの人生を知ることだった。
マイクル・コナリー、ジェイムズ・パタースンらが
絶賛した実力派作家による一人の男の
再生を描く傑作ミステリ。

弟の訃報が届いたのは朝食後すぐのことだった。車で何度も轢(ひ)かれて殺されたのだという。保安官のヴィクターは、弟とは憎しみ合った末に疎遠になっており、悲しみは湧かなかった。だが弟の10歳の娘から、真相を調べてほしいと頼まれて……。姪(めい)との交流と真実を追い求める旅路が、ヴィクターの灰色の人生を切なくも鮮やかに彩っていく。一人の男の再生を描く、心震えるミステリ。解説=三橋暁

『弟、去りし日に』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。