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カッコーの歌の表紙

カッコーの歌

フランシス・ハーディング/児玉 敦子

出版社
東京創元社
発売日
2022年11月18日
ISBN
9784488151089
レビュー
★4.3(15件)
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あらすじ・内容紹介

読んだ時、思わず歓声を上げてしまった。
こういう本が読みたかったのだ。
解説:深緑野分

「あと七日」少女の耳もとで囁く奇妙な声、
恐ろしい記憶。わたしは誰?
名作『噓の木』の著者が放つサスペンスフルな物語。
英国幻想文学大賞受賞作。

「あと七日」笑い声と共に言葉が聞こえる。 わたしは……わたしはトリス。池に落ちて記憶を失ったらしい。母、父、そして妹ペン。ペンはわたしをきらっている、わたしが偽者だと言う。破りとられた日記帳のページ、異常な食欲、恐ろしい記憶。そして耳もとでささやく声。「あと六日」。わたしに何が起きているの? 大評判となった『嘘の木』の著者が放つ、サスペンスフルな傑作。英国幻想文学賞受賞、カーネギー賞最終候補作。

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