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フィガロジャポン ヴォヤージュ(Vol.18)の表紙

フィガロジャポン ヴォヤージュ(Vol.18)

出版社
CCCメディアハウス
発売日
2010年03月
ISBN
9784484107011
レビュー
2.9(8件)
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あらすじ・内容紹介

今度の旅は、太陽がいっぱいの南フランスはいかが?
プロヴァンスで出合うのは、色絵の器、花々あふれる小経、木漏れ日の食卓、ハーブの香り豊かな郷土料理。
コートダジュールでは、洗練されたリゾートホテルや、海の幸いっぱいのグルメが待っている。

光と青空、紺碧の海に包まれるヴァカンス地へ、さぁ出発しましょう!

南フランスの幸せヴァカンス、プロヴァンスとコートダジュールへ。

〔プロヴァンス〕
●ボニュー…丘の上の小さな村から、絵画のような絶景を眺める。
●メネルブ…誰もが憧れた物語の美しい田舎暮らし。
●ゴルド…天空の鷲の巣村で、ロマンティックな夢時間。
●ルシヨン…オークルのパレットを、引っくり返した色の魔法。
●リル・シュル・ラ・ソルグ…運河沿いで楽しむ、食と日曜日の骨董市。
●シャトー・ヌフ・デュ・パープ…最高峰ワインの故郷で、大地の恵みに乾杯!
●ウショー…中世の狩猟の館で逢う、夢のようなひととき。
●ユゼス…光と影の間から顔をのぞかせる、町の宝石たち。
●アヴィニョン…カトリックの芸術が残る、気品に満ちた中世の町。
●キュキュロン…プラタナスの木陰に、祝祭のこだまが響き渡る。
●ルールマラン…異邦人を優しく迎える、作家が愛した麗しの村。
●アンスイ…コクリコの咲く楽園で、のんびりリラックス。
●アルル…芸術家たちの心を魅了した、黒い瞳のアルルの女。
●サン・レミ・ドゥ・プロヴァンス…素敵なカフェも集まる、旧市街のうららかな休日。
●レ・ボー・ドゥ・プロヴァンス…滋味を愛する人の手が育んだ、ブドウ畑に陽が降り注ぐ。
●エクス・アン・プロヴァンス…宮廷文化の香り漂う優雅な並木道。
●ル・カストレ…ラベンダーの小経が、旅の記憶に刻まれて。
●ラ・カディエール・ダジュール…小さな村の幸せは、香ばしいパンの大地の味。

〔コートダジュール〕
●ニース…マリンルックで歩きたい、洗練されたリゾート地。
●マントン…陽気な町を彩る、甘いレモンの魔法。
●エズ…一瞬で心を奪われる、海と断崖のラビリンス。
●サンポール・ドゥ・ヴァンス…中世の面影を残した村はひとつの芸術作品。
●ビオット…虹色のガラスが映す、おおらかな職人魂。
●トゥーレット・シュル・ルー…ささやかな悦びが待つ、素朴なスミレ村を訪れて。
●ヴァロリス…ピカソはこの町で、陶器作りと出合った。

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