ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
交響する経済学の表紙

交響する経済学

中村 達也

出版社
筑摩書房
発売日
2022年02月12日頃
ISBN
9784480511089
レビュー
4.0(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,430円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

それぞれの分野ですぐれた処方箋を出した経済学者にスポットライトをあて、経済学をどう理解し、どう使えば社会がうまく回るのかを、指し示す。===世の中には名だたる経済学の古典がいくつもある。しかしケインズは、経済学者であるからには学術専門書ではなく、パンフレットのようなものを書くべきだと述べた。経済学者は日々変化する経済情勢をつかみ取り、それに対処し続けなければならないと考えたからだ。本書では経済政策の表舞台に立った当のケインズをはじめ、スラッファ、シューマッハー、ミュルダール、セン、ハロッド、都留重人らによって書かれた様々な問題への、今こそ注目すべき処方箋を紹介。あわせて無数に枝分かれした各経済学派の特徴と、その目指すところも解説する。経済学に興味のあるすべての人へ。文庫オリジナル。===処方箋は無数に存在する問題はどれを選ぶかだ===【目次】第1章 経済学者たちの処方箋第2章 戦後経済学のマトリックス 第3章 経済学における中心と周縁 第4章 ライフスタイルと経済学
第1章 経済学者たちの処方箋第2章 戦後経済学のマトリックス 第3章 経済学における中心と周縁 第4章 ライフスタイルと経済学

『交響する経済学』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。