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カジムヌガタイの表紙

カジムヌガタイ

比嘉 慂

出版社
筑摩書房
発売日
2026年06月12日頃
ISBN
9784480441027
レビュー
5.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

沖縄の傷に触れると、沖縄で生まれ育った私の身体がじっさいに痛む。
この切実さが分かりますか。どうか忘れないでください。
ーー大白小蟹(漫画家)

比嘉さんの傑作漫画の数々は、沖縄への最初の扉だった。
それは、帰り道のいちばん最後に開きたい扉でもある。
ーー七尾旅人(シンガーソングライター)

戦争を拒むために、
今こそ読んでほしい。
忘れられない
忘れてはならない
沖縄の戦世(いくさゆ)の物語。
ーー目取真俊(作家)

村の娘を襲う米兵に一致団結して戦う人びと、家族を殺した日本兵への復讐を誓う少女、中国戦線で心に傷を負った青年とオバァ、故郷を守ろうと奔走する子どもたち……苛烈を極めた沖縄戦、その後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。その歴史を活劇とユーモアとともに描いた6つの物語。第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作。
解説 小那覇安剛(「琉球新報」論説委員)
カジムヌガタイ - 風が語るー
フシムヌガタイ - 星が語るー
トゥイムヌガタイ - 鳥が語るー
ワラビムヌガタイ - 子どもが語るー
決戦 少年護郷隊
イシムヌガタイ - 石が語るー
沖縄離島散歩

遺書として 比嘉慂

解説  小那覇安剛

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