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戦争と漫画 戦地の物語の表紙

戦争と漫画 戦地の物語

山田 英生

出版社
筑摩書房
発売日
2025年06月12日頃
ISBN
9784480440372
レビュー
3.5(7件)
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あらすじ・内容紹介

激戦地での死の行軍、軍隊の暴力や不条理、戦地の女性たちの苦難、ラーゲリの日々……巨匠から新進気鋭の作家まで、漫画家はどのように戦争を描いたのか? 戦地の兵士や女性、子どもたちの物語を収録した精選アンソロジー。【収録作家】武田一義/滝田ゆう(原作:野間宏)/水木しげる/わちさんぺい/山田参助/楳図かずお/石坂啓/今日マチ子/比嘉慂/村上もとか/河井克夫(原作:辺見じゅん)/ちばてつや

巻末エッセイ 吉田裕

カバーイラスト 比嘉慂「砂の落日」より/カバーデザイン 重実生哉
1
武田一義『ペリリューー楽園のゲルニカー』(抄)
野間宏・原作 滝田ゆう・画「真空地帯」
水木しげる『カランコロン漂泊記』より「人間玉」「従軍慰安婦」
わちさんぺい「荒鷲ゴンちゃん」

2
山田参助『あれよ星屑』(抄)
楳図かずお「死者の行進」
石坂啓「突撃一番」
今日マチ子『cocoon』(抄)
比嘉慂「砂の落日」

3
村上もとか『フイチン再見!』(抄)
辺見じゅん・原作 河井克夫・画『ラーゲリ〈収容所から来た遺書〉』(抄)
ちばてつや 「屋根うらの絵本かき」

編者解題
巻末エッセイ こんな戦争漫画を読んでいたーー私の少年時代 吉田裕

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