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レビー小体型認知症とは何かの表紙

レビー小体型認知症とは何か

樋口 直美/内門 大丈

出版社
筑摩書房
発売日
2023年12月07日頃
ISBN
9784480075963
レビュー
★4.6(7件)
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あらすじ・内容紹介

どんな症状の時に疑うべきか、治療や薬で気をつけることは何か、他の認知症(アルツハイマー型)との違い、日常の工夫など、患者自身と専門医が語りつくした。

樋口「診断された時、この本があれば希望が持てた」
内門「認知症に関わるすべての医師・専門職の誤解を解く」
 大きな寝言・便秘・嗅覚低下はレビー小体の仕業?
 パーキンソン病やアルツハイマー病との違いは?
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著者の樋口は、50歳で「若年型レビー小体型認知症」と診断されたが、41歳の時にうつ病と誤診されて治療で悪化した経験がある。この本では、この病気に精通する内門医師と、この病気の早期発見のポイント、幻視や睡眠障害への対応、薬についての知識や治療で気をつけること、アルツハイマー病との違い等、ケアする側や高齢化社会では誰もが知っておくべきことを徹底的に語る。「認知症になったら人生終わり」ではなく、希望がある病気であることを伝えたい。

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