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東京五輪の大罪の表紙

東京五輪の大罪

本間 龍

出版社
筑摩書房
発売日
2021年12月09日頃
ISBN
9784480074447
レビュー
★4.2(10件)
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あらすじ・内容紹介

2021年猛暑のなか、多くの疑惑と世界的パンデミックでも強行された東京五輪。そこで明らかになった利益優先、政治利用、世論誘導やメディア支配の全貌とは。世界的パンデミックのなか、東京五輪・パラリンピックが強行された。1年間延期されたものの新型コロナの猛威は止まる所をしらず医療体制は逼迫。再延期や中止を求める声も高まるなかでの開催だった。しかし、政府が望む支持率のアップにはつながらず、国民軽視、あからさまな既得権益層の利益優先の姿勢が明らかになった。さらにこの華やかな祭典を動かしてきた巨大広告会社「電通」による、世論誘導やメディア支配も浮き彫りになった。本書はこの問題を長年追ってきた第一人者による東京オリンピック総括である。

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