ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
内部被曝の脅威の表紙

内部被曝の脅威

肥田舜太郎/鎌仲ひとみ

出版社
筑摩書房
発売日
2005年06月
ISBN
9784480062413
レビュー
4.3(33件)
楽天ブックスで見る(参考価格 792円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

内部被曝とは、放射性物質を体内にとりこみ、長時間にわたって身体の内側から放射線を浴びることである。恒常的に被ばくすることで遺伝子が傷つけられ、癌などを誘発するといわれている。だが、このリスクを見極める研究は少なく、人体への影響をめぐっては議論百出だ。本書では、ヒロシマでの被ばく後、六十年にわたり内部被曝の研究を続けてきた医師・肥田舜太郎と、気鋭の社会派ジャーナリスト・鎌仲ひとみが、内部被曝のメカニズムを解き明かし、その脅威の実相に迫る。「劣化ウラン弾」などの大量使用により新たな様相を帯びる「核の脅威」に斬り込んだ、警世の書。

『内部被曝の脅威』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。