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悪いことばの力の表紙

悪いことばの力

和泉 悠

出版社
大和書房
発売日
2026年03月18日頃
ISBN
9784479394754
レビュー
★3.0(3件)
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あらすじ・内容紹介

“悪さ”を通して改めてことばと向き合う

・「うざい、ダサい」は絶対に悪口?
・「かわいい」と褒めたはずが失礼に?
・「近頃の若者は」がダメな本当の理由は?
・「私なんて…」の自虐は危険?

悪いことばが悪い理由は、「感情」ではなく「力関係」をみるとよくわかる
ことばの使い方に迷う、大人のための言語哲学の本

ことばに対して、権力関係という枠組みを使うと、
比較的すっきりとした見通しを立てられます。
どこを押せばどこが動くのか、どこを回せばどこが光るのか、
という仕組みが明らかになるのです。
ーー「はじめに」より
パート1 ファンダメンタルズ
第1章 ことば
第2章 こころ
第3章 悪さ
パート2 悪口の正方形
第4章 悪口
第5章 自虐
第6章 自慢
第7章 褒め
パート3 悪いことばに向き合う
第8章 悪い愚痴
第9章 悪い呼称
第10章 悪い一般化
第11章 悪い誘導

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