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見るだけで脳がよくなる 10秒間こども瞬読ドリルの表紙

見るだけで脳がよくなる 10秒間こども瞬読ドリル

山中 恵美子

出版社
ダイヤモンド社
発売日
2024年08月01日頃
ISBN
9784478120590
レビュー
4.3(4件)
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あらすじ・内容紹介

『1分見るだけで頭がよくなる瞬読式勉強法』『見るだけで脳がよくなる1分間瞬読ドリル』『見るだけで脳がよくなる1分間瞬読ドリル 超かんたん!入門編』と、3冊出版しましたが、今度は「こども」をメインターゲットにした企画。

ハガキの戻りを見ると、「こどもが夢中になってやっている」「兄弟で寝る前に遊んでいる」など、こどもが親と祖父母と伴走しながら取り組んでいる。

一方、1分でやっていくのは大人でもたいへんなので、こども向けに1分→10秒(1問1秒)に短縮。「最大8秒」と言われる集中力のパフォーマンスを最大限に考慮し、途中離脱しないよう、達成感を維持しながら継続できるよう調整、「ポジティブ脳」へと育てていく。

語彙力がなくてもできるようにし、また、語彙力がなくても、新たな学びとして受け入れられるように設定。また、そろばんの先生でもある著者による瞬間演算も追加。

「瞬読」の代表的な「バラバラ問題」をフォーマットに、ならべかえ問題、いいかえ問題、個性さがし、共通点さがしなど、一見同じような問題でもいろいろな答えがある仕掛けによって、記憶力、集中力、発想力を中心に脳力アップ!

◆本書の特徴
「右脳でひらめき、左脳で言語化する」は「瞬読」の大きな特徴。ゆっくりやれば誰でもできることを、スピードを重視して問題を解いていくことで脳が活性化。また、問題は間違えるとよくないと考えがちだが、それも間違い。考えて答えを出す過程が大事で、「そういう発想もあるね」「こんな考え方もある!」など、ポジティブな気持ちになって取り組めるのも大きなポイント。
●ならべかえ問題
ばらばらに配置されている文字を並べかえて単語にする

●いいかえ問題
ばらばらに配置されている文字を並べかえて、2つ以上の単語にする

●共通点さがし
4つのイラストを見て、ある共通点を答える

●個性さがし
上記と同じ4つのイラストを見て、1つだけ特徴が違うものを答える

●消えたイラスト
4つのイラストを見て覚える。次ページを見て、消えたイラストを答える

●計算問題
5つの数字を見て、足し算のみで、答えが11となる式を導く/5つの数字を見て、引き算のみで、答えが11となる式を導く/5つの数字を見て、足し算と引き算をつかって、答えが11となる式を導く

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