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大喜利の考え方の表紙

大喜利の考え方

坊主

出版社
ダイヤモンド社
発売日
2024年02月29日頃
ISBN
9784478117736
レビュー
★3.8(14件)
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あらすじ・内容紹介

187万人が熱中する、日本一の大喜利出題者 初の著書!
誰でも“大喜利脳”になれる、史上初の『思考の書』が爆誕。
たった1行のフレーズで、日本中の注目を浴びたくはないか?
これであなたもセンスいい一言が生み出せるようになる!

大喜利とは、下記のように、出された「お題」に対してオリジナルの「回答」を考えるものです。

お題 「クリスマスを1人で過ごす言い訳は?」
回答 「うちの地元、まだキリスト教が伝来してないんだ」

お題 「『いきなり! ステーキ』の対義語は?」
回答 「まだ牛」

お題 「彼女とデート中に、彼女がうんこを踏んだときの紳士的な対処法は?」
回答 「ごめん、次からトイレでするわ」

そんな大喜利について、どんな競技なのか、どういうとっかかりで考えればいいのか、その「最低限の考え方」をまとめます。
いちばんのコツは、いきなり面白いことを考えようとしないこと。
「お題を読む → 連想する素材を出す」という下ごしらえをし、「エピソードを思い出すか、テクニックで料理する」 ということをおこなえば、誰でも「おもしろい発想」が生み出せます。その思考法が、ひいては、ビジネスやコミュニケーションにも役に立つはずです。
はじめに
序章 大喜利のキホン
1章 いきなり面白いことを考えない
 ステップ1「素材を出す」
2章 大喜利の考え方
 ステップ2 「素材を加工する」
3章 お題を出す側の考え方
巻末付録 これまでの「ベストお題」1000

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