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あの日、選ばれなかった君への表紙

あの日、選ばれなかった君へ

阿部 広太郎

出版社
ダイヤモンド社
発売日
2023年03月30日
ISBN
9784478117682
レビュー
★3.7(29件)
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あらすじ・内容紹介

受験に落ちた、就活に失敗した、失恋した、試合に出られなかった、コンペに負けた……



ほとんどの人は、人生のさまざまな局面で「選ばれない」経験をするはずです。

落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったり、自暴自棄になったり。

さらにはSNSで誰かの選ばれた瞬間が可視化されてまわってくる。

もうやめてくれと言いたくなる。



選ばれなかったことをどう受け止め、どうやって再出発したのか、

どうやって自分を立て直したのか?

選ばれなかったその時は、世界が終わったかのような気持ちになるけれど、

たまたま合わなかった、ご縁がなかった、本当はそれだけのはず。

あの日、選ばれなかった自分に、あの日、選ばれなかった君に、

今の自分が声をかけるとしたらどんな言葉か?



人生経験を重ねていけば、選ばれなかった自分が、選ぶ側にまわることもある。

自分じゃ選べない……「誰か選んで!」そう思いたくなる。

選べる人にならないと、いつまでたっても誰かの庇護のもと。だから、自分で選ぶ。



「選ばれなかった側」の実際のエピソードをまじえながら、

選ばれずに落ち込んだ後にどうすればいいのか?

そのヒントと生きる勇気が得られる本。
●はじめに・それでもまだ遅くない



●第1章・卒業アルバムの中の君は一人ぼっちだった -それは「孤独」を意識する起点になるー



●第2章・「志望校全落ち」の先に -それはただの「運」かもしれないー



●第3章・「キャプテン」に選ばれなくても -何に「貢献」するかを決めるー



●第4章・「就活」で悩んだら -「自己肯定感」より「自己選択感」-



●第5章・この仕事向いてないかもと言われたら -必要なのは見つかりにいく「努力」-



●第6章・「選ぶ側」に回ってしまったら -落とす方だって本当はつらいー

<「企画メシに落ちた話」(選ばれなかった側の視点)>



●第7章・仕事と恋愛、どちらかを選ばなければならないのか? -両方諦めない方法ー 



●あとがき・あの日、選ばれなかった君へ

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