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東大理三に3男1女を合格させた母親が教える 東大に入るお金と時間の使い方の表紙

東大理三に3男1女を合格させた母親が教える 東大に入るお金と時間の使い方

佐藤 亮子

出版社
ダイヤモンド社
発売日
2020年10月15日頃
ISBN
9784478108352
レビュー
★3.4(22件)
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あらすじ・内容紹介

◎「お金のムダ」「時間のムダ」を恐れると子どもの学力は育たない



子どもが生まれてから大学受験するまでの18年間、子どもに徹底的によりそい、

絵本の購入、習い事、塾の費用、学校の授業料、参考書の購入など、

できる限りの「お金」と「時間」を使ってきた結果、4人の子どもは東大合格。



子どもの未来を決めるのは、親の「お金」と「時間」の使い方と断言する著者が、

その秘密を全公開!



◎「私は子育て職人」



3男1女全員を国内最難関の東京大学理科三類に合格させた佐藤ママは、

0歳から18歳の大学入学まで限られた18年間を全力でサポートするため、

お金も時間も惜しまなかった。



長男を妊娠中、小学校全学年・全教科の教科書を買い込んで熟読。

子どもは全員、1歳前後から公文式に通わると同時に、

3歳まで「絵本1万冊、童謡1万曲」の読み聞かせ、歌い聴かせという目標を掲げた。



絵本300冊をまとめ買いして、専用の本棚を手作り。

図書館も活用し、家族で一度に30冊以上借りていた。

そうやって毎日コツコツ読み聞かせ、歌い聴かせて、目標を達成した。



公文式だけでなく、スイミングやバイオリン、ピアノのお稽古にも通わせ、

習い事だけでも1人あたり月5〜6万円かけていた。

小学生になると早々に中学受験塾へ通わせ、全員を中高一貫校に進学させた。



◎参考書を10冊買って9冊捨てる覚悟。そのムダが活きる



参考書を買うときも、いい参考書が10冊あったら、とりあえず10冊買う。

そのうち1冊しか使わなかったとしても、

10冊あったから1冊を選べたと思うようにしていた。

いいものは使ってみなくてはわからない。その点、選択肢は多いほうがいい。



「お金のロスを恐れたら子どもは育たない」



3男1女全員を東大理三へ導いた佐藤ママの“お金道”は、

ものすごい説得力と学びに満ちている。

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