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父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。の表紙

父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

ヤニス・バルファキス/関 美和

出版社
ダイヤモンド社
発売日
2019年03月08日頃
ISBN
9784478105511
レビュー
3.9(378件)
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あらすじ・内容紹介

プロローグ 経済学の解説書とは正反対の経済の本

第1章 なぜ、こんなに「格差」があるのか?
──答えは1万年以上さかのぼることになる

第2章 市場社会の誕生
──いくらで売れるか、それがすべて

第3章 「利益」と「借金」のウエディングマーチ
──すべての富が借金から生まれる世界

第4章 「金融業」の黒魔術
──こうしてお金は生まれては消える

第5章 世にも奇妙な「労働力」と「マネー」の世界
──悪魔が潜むふたつの市場

第6章 恐るべき「機械」の呪い
──自動化するほど苦しくなる矛盾

第7章 誰にも管理されない「新しいお金」
──収容所のタバコとビットコインのファンタジー

第8章 人は地球の「ウイルス」か?
──宿主を破壊する市場のシステム

エピローグ 進む方向を見つける「思考実験」

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