ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
古典で旅する茶の湯八〇〇年史の表紙

古典で旅する茶の湯八〇〇年史

竹本千鶴

出版社
淡交社
発売日
2020年11月07日頃
ISBN
9784473044242
レビュー
4.5(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,760円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

〈僧侶・将軍・武士・商人、みんな茶の湯に夢中だった〉
〈鎌倉時代から近代まで、茶の湯の名著と有名人にまつわる50話〉

コーヒーや紅茶同様、いや、それ以上に日本人に無くてはならない飲み物といえば、お茶。

鎌倉時代に「苦いお茶」の効能を力説した『喫茶養生記』、室町時代以来の空前のロングセラー『君台観左右帳記』、茶の湯界のスーパースター・千利休の肉声を書き残した『宗湛日記』、江戸時代の茶道具の名物図鑑『古今名物類聚』、質量ともに他を圧倒する全11巻の大著『大正名器鑑』……。

本書では茶の湯を知る上で欠かせない古典24冊と、それらに関わる人物22名をガイド役に、先人たちの茶の湯愛を体感できる全50話を収録。鎌倉時代から近代に至るまでの茶の湯悠久の歴史約800年を駆け抜けます。

「『茶の湯』って敷居が高そう」「『古典』ってムズカシいんでしょう?」と思われたあなたに贈る、初心者向けの茶の湯入門ガイド。

『古典で旅する茶の湯八〇〇年史』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。