ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
実用 茶事 亭主のはたらき 客のこころえ3の表紙

実用 茶事 亭主のはたらき 客のこころえ3

淡交社編集局/藤井宗悦

出版社
淡交社
発売日
2017年03月15日頃
ISBN
9784473041234
レビュー
5.0(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 2,750円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

〈実用シリーズ第三弾は茶事のこころえです! 3巻は茶事の基本となる正午の茶事[風炉]と点茶盤を使った立礼の茶事を紹介〉
〈持ちやすく、見やすく、分かりやすいをモットーに、客の所作を中心とした構成で紹介していきます〉

お茶の稽古をされている方なら、一度は茶事の経験をしてみたいと思うものです。この本では、茶事をおこなう亭主のはたらきから、茶事当日の客の所作をポイントを交えながら流れにそって紹介していきます。1巻は正午の茶事(炉)・一客一亭の茶事、2巻は夜咄の茶事・夕去りの茶事、3巻は正午の茶事(風炉)・立礼の茶事、4巻は朝茶事・飯後の茶事を紹介します。
いずれの巻も亭主が茶事を決めるまでの過程や亭主と客の巻紙の書き方、茶事当日の流れは客の所作を中心に紹介します。3巻の正午の茶事(風炉)では、炉の時季との違いや、雨が降ったときのために露地笠や露地下駄のあつかいを紹介します。また、立礼の茶事では、客の所作はもちろん半東の働きなどもやさしく紹介します。

『実用 茶事 亭主のはたらき 客のこころえ3』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。