あらすじ・内容紹介
子どもたちの日常生活にかかわり深いことわざを選び、それをテーマに楽しい絵や物語にしました。おもしろく読むうちに、いろいろの事を教えられ、ことわざの本当の意味や日本語の美しさに気づいて、国語の力もぐんとのびます。国語の副教材、道徳の教材として最適です。日本人のすばらしい知恵のかたまりを提供する本です。
石橋をたたいて渡る/井の中の蛙/三人よれば文殊の知恵/灯台もと暗し/逃がした魚は大きい/骨おり損のくたびれもうけ/念には念を入れよ/石の上にも三年/帯に短したすきに長し/笑う門には福来たる/花よりだんご/失敗は成功のもと/朱にまじわれば赤くなる/早起きは三文のとく/あとの祭り/他