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絵で語る風物詩の表紙

絵で語る風物詩

菅原信夫

出版社
風詠社
発売日
2026年07月10日頃
ISBN
9784434382154
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あらすじ・内容紹介

春夏秋冬の四季をさらに六つに分けてきめ細やかに季節を慈しんできた日本。立春から大寒に至る、そんな二十四節気を彩る季節の草花、野菜、野鳥、魚介たちを、絵と、それぞれにまつわる思い出、気がついたことなどを綴ったエッセイと共に楽しむことのできる、いわば大人の絵本。気候温暖化が進み、気候変動の激しさを肌身で感じる今日この頃だけに、日本人がこれまで大切にしてきたきめ細かな季節の移ろいを、改めて再確認する、そんな視点を与えてくれる一冊。
(一)立春:(二)雨水:(三)啓蟄:(四)春分:(五)清明:(六)穀雨:(七)立夏:(八)小満:(九)芒種:(十)夏至:(十一)小暑:(十二)大暑:(十三)立秋:(十四)処暑:(十五)白露:(十六)秋分:(十七)甘露:(十八)霜降:(十九)立冬:(二十)小雪:(二十一)大雪:(二十二)冬至:(二十三)小寒:(二十四)大寒

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