ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
玉の井の表紙

玉の井

日比 恆明

出版社
自由国民社
発売日
2010年10月13日頃
ISBN
9784426110345
レビュー
★4.7(3件)
楽天ブックスで見る(参考価格 3,080円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

文豪・永井荷風の名作『?東綺譚』の舞台として知られる、東京都墨田区の旧赤線地域「玉の井」。
その社会生活を長年にわたるフィールドワークで聞き取り取材し、街の歴史と共に詳しく解説した、文学ファン・歴史愛好家必読のルポルタージュ。
玉の井での実際の暮らしぶりと商売、人間模様に至るまでがいきいきとよみがえる。
日本経済新聞などで紹介された貴重な研究資料「玉の井再現地図」を掲載。
【一】 玉の井との出会い
【二】 玉の井とはどんな街だったか
【三】 玉の井の経歴ー戦前戦後
【四】 赤線の成立と遍歴
【五】 経営者について
【六】 カフェーについて
【七】 組合について
【八】 カフェーの経営について
【九】 女給について
【十】 悲しい手紙
【十一】 生活環境について
【十二】 赤線廃止後の玉の井
【十三】 その他の出来事、など

『玉の井』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。