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宇宙のすがたを科学するの表紙

宇宙のすがたを科学する

ギヨーム・デュプラ/渡辺 滋人

出版社
創元社
発売日
2018年11月08日頃
ISBN
9784422760650
レビュー
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あらすじ・内容紹介

宇宙って風船みたいに丸い?
それともクレープみたいに平たい?
古代ギリシア人の考えた宇宙ってどんなの?
アインシュタインの目には宇宙はどんなふうに見えてたの?
コズミックウェブ(宇宙のクモの巣)ってどういうこと?
多元宇宙ってどんな姿をしているの?

古代や中世の学者から、コペルニクス、ガリレイ、ニュートン、アインシュタイン、そして現代の宇宙観や最新の宇宙理論まで、これまで私たちはどんなふうに宇宙の姿を描いてきたのか、そして描いていくのでしょうか?

著者のギョーム・デュプラは科学の歴史を丹念に調べ、さまざまな宇宙の想像図を集め、この本の中で紹介しています。

難しい考えをわかりやすく伝えるために、科学者はいろいろなイメージを用いて説明をします。膨張する宇宙を風船にたとえたり、宇宙の構造をスポンジを使って説明したり、多元宇宙の姿を泡の様子で表そうとしたり。

宇宙の姿を解明するという壮大なチャレンジに挑んだ人類の軌跡が、味わい深いイラストを通してわかる学習しかけ絵本。親子でいっしょに楽しめる一冊です。
 
◆これまでの宇宙ーー古代ギリシアの宇宙観からビッグバン理論まで

古代ギリシア人の宇宙/球状の宇宙/無数の世界/中国人の天空/アラビアの天球/天動説/地動説/無限の回帰/新たな視界/ニュートンの宇宙空間/銀河系中心の宇宙像/アインシュタインの宇宙/フリードマンールメートルの宇宙モデル/膨張する宇宙/ビッグバン!

◆現在の宇宙ーー科学的観測にもとづいて

観測可能な宇宙/コズミックウェブ/銀河から素粒子まで

◆未来の宇宙ーー科学者たちの思索

錯覚のいたずら?/宇宙はどのように終わる?/別世界への抜け道?/多元宇宙/あり得るかもしれない宇宙

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