あらすじ・内容紹介
職業別の固有の事情がある事業主の特に不明確な「必要経費の範囲」を中心に、近時の判例・裁決例を踏まえて詳細に解説。投資家・投機家・ギャンブラー、フリーランサー等の課税関係について追加した好評書の三訂版。
第1章 税理士・公認会計士の事業に係る所得の課税関係
第2章 弁護士の事業に係る所得の課税関係
第3章 開業医等の事業に係る所得の課税関係
第4章 スポーツ選手の所得区分と必要経費
第5章 文筆家・美術家・芸能者等の事業に係る所得の課税関係
第6章 スポーツ選手・芸能者等に係る支配芸能法人等の行為計算の問題
第7章 執行官・公証人の業務に係る所得の課税関係
第8章 大学教授等の業務に係る所得の課税関係
第9章 外交員等の業務に係る所得の課税関係
第10章 政治家個人の政治資金等の課税関係
第11章 競走馬の保有等に係る馬主の課税関係
第12章 大工・左官・とび職等の報酬の課税関係
第13章 ホステス・キャバ嬢,農林業の課税関係
第14章 投資家・投機家・ギャンブラーなどの業務に係る所得の課税関係
第15章 フリーランサーなどの業務に係る所得の課税関係