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東京藝大で教わる西洋美術の見かたの表紙

東京藝大で教わる西洋美術の見かた

佐藤 直樹

出版社
世界文化社
発売日
2021年01月28日頃
ISBN
9784418202201
レビュー
3.7(45件)
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あらすじ・内容紹介

本書は、東京藝術大学で実際に行われている
講義に基づいて作られた西洋美術の入門書です。
通史的に作品を概説するのではなく、
著者の視点で選んだ個々の作品について、
そこに込められたメッセージをわかりやすく読み解きます。
クローズアップや補助線の導入など、
読者の理解を助けるビジュアルも多用。
楽しみながら、知らず知らずのうちに
鑑賞眼が鍛えられることを意図しています。
カルチャー・センターなどでは学べない作品も多数掲載。
 1. 序章/古典古代と中世の西洋美術

ルネサンス アルプスの南と北で
 2. ジョット/ルネサンスの最初の光
 3. 初期ネーデルラント絵画1/ロベルト・カンピンの再発見
 4. 初期ネーデルラント絵画2/ファン・エイク兄弟とその後継者たち

ルネサンスからバロックへ 天才たちの時代
 5. ラファエッロ/苦労知らずの美貌の画家
 6. デューラー/ドイツルネサンスの巨匠
 7. レオナルド/イタリアとドイツで同時に起きていた「美術革命」
 8. カラヴァッジョ/バロックを切り開いた天才画家の「リアル」
 9. ピーテル・ブリューゲル(父)/中世的な世界観と「新しい風景画」

古典主義とロマン主義 国際交流する画家たち
 10. ゲインズバラとレノルズ/英国で花開いた「ファンシー・ピクチャー」
 11. 19世紀のローマ1/「ナザレ派」が巻き起こした新しい風
 12. 19世紀のローマ2/アングルとその仲間たち
 13. ミレイとラファエル前派/「カワイイ」英国文化のルーツ
 14. シャルフベックとハマスホイ/北欧美術の「不安な絵画」
 15. ヴァン・デ・ヴェルデ/バウハウス前夜のモダニズム

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