あらすじ・内容紹介
思春期・青年期という複雑な時期の若者の発達を理解し、その知識を治療や支援に活かすための実践的なガイドブック。年齢ごとの発達状況を、身体、脳、情緒や認知、社会性、文化とアイデンティティ等といった視点から丁寧に整理し、治療・支援に適した方法、考慮すべき点を明確にしていく。
思春期・青年期の若者に関わるセラピスト、教育関係者、支援者、必携の1冊である。
心理教育や保護者との協働に活用できる年齢別ハンドアウト資料付き。
原書名:A Therapist's Guide to Adolescent Development: Supporting Teens and Young Adults in Their Families and Communities
第1部 青年期の発達の基礎
第1章 青年期の発達についてのイントロダクション
第2章 青年期の文化と背景ーー治療的実践のための考察
第2部 青年期初期
第3章 13歳
第4章 14歳
第3部 青年期中期
第5章 15歳
第6章 16歳
第7章 17歳
第4部 青年期後期 / 成人期初期
第8章 18歳から19歳
第9章 20歳から21歳
第10章 22歳から25歳
ハンドアウト資料:ティーンおよび若年成人の発達
訳者(子どものプレイセラピー研究会)
齊藤朗子
中西温子
橋本(児山)佐枝子
福岡仁美
三科千裕
協力
鶴田久美