あらすじ・内容紹介
公認心理師になるために学ぶべきことは何か。
実際にどのような仕事をし、どのような技能が求められるのか。
公認心理師になろうとする人に向けて、その全体像をわかりやすく解説した入門書。
第1部ではQ&A形式で公認心理師の概要を紹介。
第2部では大学・大学院における学びや実習のプロセスなどを具体的に解説する。
第3部では保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働の各分野での仕事の実際を紹介する。
中高生やその保護者、養成課程の学生、現職の公認心理師、養成に携わる教員まで幅広く役立つ一冊。
編者はじめに
第1部 公認心理師とは
第0章 公認心理師とは何か:なぜ国家資格となったのか
第2部 公認心理師になるまで
第1章 大学では何をどう学ぶのか
第2章 大学院では何をどう学ぶのか:実践力を身につけるための2年間
第3章 実習では何をどう学ぶのか
第4章 国家試験をどう受けるのか
コラム1 科学者ー実践家モデルはなぜ大切なのか
第3部 公認心理師はどのような仕事をしているのか
第5章 公認心理師は社会にこんなに貢献できる
第6章 保健医療分野の公認心理師の仕事
第7章 福祉分野の公認心理師の仕事
第8章 教育分野の公認心理師の仕事
第9章 司法・犯罪分野の公認心理師の仕事
第10章 産業・労働分野の公認心理師の仕事
コラム2 資格習得後の研修
コラム3 公認心理師の職域の広がり
コラム4 公認心理師の将来
編者おわりに
索 引
【執筆者】
丹野 義彦〔編者はじめに,第0章,第4章,コラム4,編者おわりに〕
古川 洋和〔編者はじめに,第0章,第3章,編者おわりに〕
岩原 昭彦〔第1章〕
有光 興記〔第1章〕
大月 友〔第2章〕
伊藤 大輔〔第2章〕
小関 俊祐〔第3章,第8章〕
尾形 明子〔第3章〕
国里 愛彦〔第4章〕
鈴木 伸一〔コラム1〕
金井 嘉宏〔第5章〕
古村 健〔第5章〕
佐藤 さやか〔第6章〕
庵地 雄太〔第6章〕
下山 真衣〔7.1節,7.2節〕
金澤 潤一郎〔7.3節,7.4節〕
新井 雅〔第8章〕
嶋田 洋徳〔第9章〕
野村 和孝〔第9章〕
水島 秀聡〔10.1節,10.2節〕
小林 由佳〔10.3節〕
田上 明日香〔10.4節,10.5節〕
榎本 拓哉〔コラム2〕
佐々木 淳〔コラム2〕
寺田 孝〔コラム3〕
小林 清香〔コラム3〕