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痛みの心理学の表紙

痛みの心理学

荻野 祐一

出版社
誠信書房
発売日
2023年03月16日
ISBN
9784414300246
レビュー
3.5(6件)
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あらすじ・内容紹介

人生に痛みはつきものである(No Pain、 No Life.)。これまで、痛みは単純な「感覚」として理解されることが多かった。しかし、現在では喜怒哀楽に並ぶ「感情」としてとらえ直すパラダイムシフトが起きている。本書では、脳科学の進展に伴って蓄積されている痛みに関する最新のエビデンスを紹介するとともに、癒しや鎮痛の問題にも科学的にアプローチし、痛みと共生していくにはどうすべきかについて考えていく。
まえがき

0章 本書を理解するための脳の基礎知識
1章 痛みは感情──喜怒哀楽+痛!
2章 痛みという内的体験──文脈依存性と脳活動
3章 痛みの修飾と共感
4章 痛みの性差と月経周期
5章 新生児の痛みへの理解とその影響
6章 アロマセラピーは痛みを癒すか
7章 リラクセーションがもたらす癒し
8章 なぜ他者の痛みを癒そうとするのか
9章 痛みに強い脳をつくる

あとがき──エビデンスを超えて

執筆者
荻野祐一【まえがき、0章、1章、3章、9章、あとがき】
小山哲男【2章】
掛田崇寛【4章、5章、6章】
小林しのぶ【7章】
川道拓東【8章】

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