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人は死んだらどこに行くのかの表紙

人は死んだらどこに行くのか

島田裕巳

出版社
青春出版社
発売日
2017年01月20日頃
ISBN
9784413045063
レビュー
★2.8(5件)
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あらすじ・内容紹介

世界中で宗教が衰えつつある現代だが、誰も逃れることのできない「死」については、私たちはまだ宗教の力を必要としている。仏教、神道、キリスト教、イスラム教など世界の宗教はその誕生から死をどのように説明し、そして現代の私たちにどのような救いを与えてくれるのか。原罪が重要な意味をもっているキリスト教。来世を現世に続くものとしてとらえているイスラム教。自らの生にすら執着しないことを解く仏教──。各宗教の死生観を知ることで、現代社会の根本原理とその病理が見えてくる。

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