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三人屋の表紙

三人屋

原田 ひ香

出版社
実業之日本社
発売日
2018年02月04日頃
ISBN
9784408554075
レビュー
3.3(183件)
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あらすじ・内容紹介

心とお腹にじんわりしみる、美味しい[人情×ごはん]エンタメ!

朝は三女・朝日の喫茶店、昼は次女・まひるの讃岐うどん屋、夜は長女・夜月のスナックーー

朝・昼・晩で業態がガラリと変わるその店は、通称「三人屋」。
やって来るのは、三女にひと目惚れしたサラリーマン、
出戻りの幼なじみに恋する鶏肉店主、
女泣かせのスーパー店長など、ひと癖ある常連客たち。
三姉妹が作るごはんを口にすれば、胃袋だけじゃなく、心もたっぷり満腹に!?
心とお腹にじんわりしみる、美味しい[人情×ごはん]エンタメ!

「高いビルの屋上から、道行く人をじっと眺めているような小説である。大所高所から見下ろしているという意味ではない。ちっぽけな人間たちが、時に迷ったり立ち止まったりしながらも、それぞれの目的地を目指して懸命に歩いている姿を目にした時の、あの切ないような尊いような心持ちを思い出させてくれるのだ。」
ーー北大路公子氏「解説」より

【目次】
1.森野俊生(26)の場合
2.三觜酉一(52)の場合
3.飯島大輔(36)の場合
4.桜井勉(32)の場合
5.志野原辰夫(故人)の場合

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