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私の生活流儀の表紙

私の生活流儀

本多 静六

出版社
実業之日本社
発売日
2013年05月
ISBN
9784408551234
レビュー
4.2(20件)
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あらすじ・内容紹介

平凡こそ、人生のすべて。幸せに暮らすための先人の知恵

給与生活者でありながら「職業の道楽化」を図り、伝説の億万長者になった本多静六。健康長寿と暮らし方、考え方、利殖の知恵を余すことなく語った、現代人のための座右の書。幻の名著、初文庫化!

【本書に登場する本多静六の名言】
「人間は耄碌(もうろく)するから働けないのではなく、働かないから耄碌するのだ。
いよいよ倒れるまで働学併進を楽しむことが、最大最良の健康長寿法である」

「どんな小さな理想(一歩前進)でもよろしい。それが一たび実現すれば、もはやそれはその人の人生の土台となる。しかも、その現実を土台として第二のより高き理想が現れてくる」

「世の中で、一番ありふれて、一番真剣なのが金儲けの道である。不正でない方法、不正でない努力で、金儲けに成功できるものは、どこかに常人の及ばないエラさがあると私は信ずる」

「私は、このままにならぬ世の中を処して、これをままにするただ一つの秘法を知っている。それは、この世の中を、ままならぬまま、在るがままに観じて、避けず、おそれず、自らの努力を、これに適応させていくことである」

【解説者・渡部昇一氏からのメッセージ】
「本多静六博士が戦後の混乱期に書いたこれらの本は、私にとっての『恩書』であり、困難ないまの時代を生きる人にとって、なによりの贈り物である」

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