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残響 警視庁監察ファイルの表紙

残響 警視庁監察ファイル

伊兼 源太郎

出版社
実業之日本社
発売日
2021年07月30日頃
ISBN
9784408537900
レビュー
3.6(15件)
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あらすじ・内容紹介

未解決の刑事殺人事件の真相は!?

最大の戦いが始まり、すべての謎が明かされるーー



警視庁職員四万人の不正を取り締まる部署、人事一課監察係に所属する佐良。

庁内に存在するという「互助会」の全容を摑むため、

同僚の皆口菜子、毛利とともに、本格的な監察を始めていた。

「互助会」の連中は法律では罰せられない悪党たちへの私刑を加えているという。

その矢先、監察トップの警務部長が狙われた。

ーーこれは警察内部の犯行か、犯罪組織による警察への報復なのか。

また、佐良と皆口の心に大きな傷を与えた、

同僚刑事・斎藤殺害事件に関連する大きな手がかりが……

「警視庁監察ファイル」シリーズ、最大の戦いと謎の結末は!?



【目次】

一章 因縁

二章 襲撃

三章 待ち伏せ

四章 駒

五章 青空

エピローグ



「警視庁監察ファイル」シリーズ

第1作『密告はうたう 警視庁監察ファイル』

TOKIO松岡昌宏主演で2021年TVドラマ化!

『残響 警視庁監察ファイル』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

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