あらすじ・内容紹介
地形を克服し、物流・移動を確保して国土の骨格を造り上げる橋とトンネル。海を渡る橋から街中の小さな橋、流動に「風穴を開けた」長大トンネルから歩行用の小さなトンネル、無数にあるそれらは一見、無骨で味気なく見えるけれど、視線を向けてみれば個性がそこここに散りばめられ、そこに造られた必然性や個々の事情も見えてくる。橋やトンネルの発展の歴史も、世界や日本の産業史とも強く関わっていて、とてもドラマチックなのだ。この1冊で、橋とトンネルの見え方が変わります!
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