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てくてく歩き13奈良・大和路の表紙

てくてく歩き13奈良・大和路

ブルーガイド編集部

出版社
実業之日本社
発売日
2022年04月07日頃
ISBN
9784408057644
レビュー
2.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

歩いて見つける、日本の旅

巻頭特集は国宝に指定されている仏像が日本でいちばん多い奈良ならではの「仏像さんぽ」、
『古事記』『日本書紀』ゆかりの地を訪ねる「いにしえの奈良大和路を歩く」、
「奈良 四季の花を訪ねて」など。
そのほかにも仏像鑑賞の手引きや、奈良公園の鹿、奈良伝統の大和野菜、
宇陀松山や五條新町といった昔ながらの街並みが残る重要伝統的建造物群保存地区など、
多彩にそろっています。

歩く楽しみも多い奈良にあわせて、おさんぽに便利な「てくさんぽ」特集も奈良町、
今井町、山の辺の道の3エリアを掲載。
ルートや所要時間がわかりやすく紹介されているので、プランニングの時も、
現地で歩く時にも大活躍します。

見どころ、食事やみやげのポイントも、定番の奈良市内から斑鳩、
柳生、大和郡山、矢田、飛鳥、橿原、桜井・多武峰、長谷寺、宇陀、室生寺、當麻、御所、
葛城、吉野と奈良県の北部から南部まで幅広くカバーしています。
巻末には奈良への行き方、奈良の中での交通、JRや近鉄、
奈良交通バスのおトクなきっぷ情報など、実用情報もしっかり紹介されています。
奈良を旅するなら欠かせない1冊。

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