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First Stageシリーズ 建築構造力学概論の表紙

First Stageシリーズ 建築構造力学概論

竹内 徹

出版社
実教出版
発売日
2026年10月16日頃
ISBN
9784407374056
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あらすじ・内容紹介

●建築構造力学を平易な記述で解説したテキスト
好評の『First Stageシリーズ新訂建築構造設計概論』の中から、建築構造力学の分野をピックアップして掲載しました。

●例題と問を随所に掲載
例題の後に平易な問を掲載しました。さらに問のそばに「ヒント」を設け、問を解きやすくしています。
節末問題では応用問題を、章末問題では発展問題を設けており、随所に様々な問題を掲載しました。

●図版を多く掲載
建築構造力学の概念をつかみやすくするために、図版を多く掲載しました。
本書を学ぶにあたって

第1章 構造物に働く力
 1 建築物に働く力
  1.いろいろな建築物
  2.建築物に働く力
  3.力学的に見た建築物
 2 力の基本
  1.力
  2.力の合成と分解
  3.力の釣合い
 3 構造物と荷重および外力
  1.支点と節点
  2.荷重および外力
 4 反力
  1.反力
  2.反力の求め方
 5 安定・静定
  1.構造物の安定・不安定
  2.構造物の静定・不静定
章末問題


第2章 静定構造物の部材に生じる力
 1 構造物に生じる力
  1.構造物に生じる力の種類
  2.部材に生じる力の求め方と表し方
 2 静定梁
  1.単純梁
  2.片持梁
 3 静定ラーメン
  1.片持梁系ラーメン
  2.単純梁系ラーメン
  3.3ピン式のラーメン
 4 静定トラス
  1.トラスの解法
  2.トラス部材に生じる力
  3.節点法
  4.切断法
章末問題


第3章 部材の性質と応力度
 1 断面の性質
  1.断面一次モーメントと図心
  2.断面二次モーメント
  3.断面係数
  4.断面二次半径
  5.断面の主軸
 2 構造材料の力学的性質
  1.応力度
  2.ひずみ度
  3.弾性体の性質
  4.材料の強さと許容応力度
 3 部材に生じる応力度
  1.曲げモーメントを生じる部材
  2.引張力を生じる部材
  3.圧縮力を生じる部材
 4 梁の変形
  1.たわみとたわみ角
  2.モールの定理
  3.支点のたわみとたわみ角
  4.反曲点
章末問題


第4章 不静定構造物の部材に生じる力
 1 不静定梁
  1.不静定梁の解法
 2 不静定ラーメン
  1.たわみ角法
  2.固定モーメント法
  3.長方形ラーメンの曲げモーメントとせん断力
章末問題

索引

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